日本代购-出荷目安の詳細はこちら商品説明ハンスイェルク・アンゲラーの芸術〜モーツァルトから現代作品までハンスイェルク・アンゲラー[1955-]はオーストリアを代表するホルン奏者および指揮者で、ホルンとナチュラル・ホルンを中心に狩猟ホルンなど幅広い楽器で独自の解釈による演奏を聴かせます。 アンゲラーはチロル生まれ。インスブルックのチロル音楽院とザルツブルクのモーツァルテウム大学で学び、著名なホルン奏者ヘルマン・バウマンにも師事しました。1976年から1980年までインスブルック交響楽団のホルン奏者を務め、その後チロル音楽院およびモーツァルテウム大学で教授として活躍。さらにニュルンベルク音楽大学でも教鞭を執り次世代のホルン奏者を育成するとともに、ウィーン・フィルやカメラータ・ザルツブルクなど著名なオーケストラと共演し、ホルンとナチュラル・ホルンのソリストとして国際的な評価を受けています。また現代作曲家エーダーやクロルなどが彼のために作品を書いており、これらの録音は高く評価されています。録音も数多く、特に2006年に録音したモーツァルトのホルン協奏曲はオーストリア放送協会から「パスティッチョ賞」を受賞しました。指揮者としても活躍する彼は、2002年にザルツブルク・ウインド・フィルハーモニックの首席指揮者に就任して以来、世界有数のシンフォニック・ウインド・オーケストラへと育て上げ、印象的なコンサートと録音で成功を収めています。 この『ハンスイェルク・アンゲラーの芸術』では、数多くの録音の中から多彩なレパートリーを紹介。独奏からアンサンブルまで、ホルン演奏の芸術を極めて魅力的な方法で体験させてくれます。(輸入元情報)【収録情報】Disc1モーツァルト:01. ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.49502. ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.41203. ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.44704. ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417 K.495の第1楽章&K.447の第1楽章のカデンツァ:パウル・アンゲラー ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラル・ホルン) ザルツブルク・ホーフムジーク(古楽器使用) ヴォルフガング・ブルンナー(指揮) 録音時期:2006年4月10-12日 録音場所:オーストリア、Great Hall, Salzburg UniversityDisc2『ナチュラル・ホルンとオーケストラのための狩りの協奏曲集』01. オンジェイ・アントン[1754-1817]:シュヴァルツェンベルクの狩りのためのファンファーレ『Bei Ankunft der Herrschaft』02. ジョヴァンニ・プント[1746-1803]:ホルンとオーケストラのための協奏曲第5番ヘ長調03. 作曲家不詳:Aria Sancti Huberti04. アントン:シュヴァルツェンベルクの狩りのためのファンファーレ『Wenn das Wild gesammelt wird』05. アントン:シュヴァルツェンベルクの狩りのためのファンファーレ『Wenn die Jagd abgeblasen wird』06. プント:ホルンとオーケストラのための協奏曲ホ長調 カデンツァ:ハワード・アーマン(02,06) ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラル・ホルン) アンサンブル・ソ=ソ=ラ=ソ ハワード・アーマン(指揮) 録音時期:1994年 録音場所:オーストリア、Konzertsaal des Konservatoriums InnsbruckDisc301. ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.1702. ダンツィ:ホルン・ソナタ 変ホ長調 Op.2803. リース:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.34 ハンスイェルク・アンゲラー(ナチュラル・ホルン) ノルベルト・リッカボナ(ハンマークラヴィーア) 録音時期:1991年 録音場所:オーストリア、Tiroler Landesmuseum Ferdinandeum, InnsbruckDisc401. シューマン:アダージョとアレグロ Op.7002. R.シュトラウス:序奏、主題と変奏 TrV7003. デュカス:ヴィラネル04. ピルヒナー[1940-2001]:Feld -, Wald - und Wiesen-Soli PWV5305. ボザ:森にて Op.4006. ロッシーニ:前奏曲、主題と変奏 ハンスイェルク・アンゲラー(ホルン) ボジダル・ノエフ(ピアノ) 録音時期:1989年 録音場所:オーストリア、Saal der Tiroler Sparkasse, InnsbruckDisc5『ホルンの哀歌』01. フランツ・シュトラウス[1822-1905]:夜想曲 Op.702. R.シュトラウス:アンダンテ ハ長調 TrV15503. ボザ:森にて Op.4004. オスカー・フランツ[1843-1886]:無言歌 Op.205. シューベルト:流れにて D.94306. プーランク:エレジー FP168 ハンスイェルク・アンゲラー(ホルン) トーマス・ラルヒャー(ピアノ:01,02) ボジダル・ノエフ(ピアノ:03,04) ハンス・ゾーイエル(テノール:05) ノルベルト・リッカボナ(ハンマークラヴィーア:05) フローリアン・ポドゴレアヌ(ピアノ:06) 録音: 1985年、ORF Innsbruck(03,04) 1990年、ORF Innsbruck(01,02) 1989年、Tiroler Landesmuseum Ferdinandeum, Innsbruck(05) 2015年、Solitar der Universitat Mozarteum Salzburg(06)Disc6『クラシカル・ホルン』01-03. モーツァルト:五重奏曲 K.452〜ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのために04-15. モーツァルト:2本のナチュラル・ホルンのための12の二重奏曲 K.487(K.496a)16-18. テレマン:協奏曲ヘ長調 TWV.42/F14〜リコーダー、バロック・ホルンと通奏低音のために19-27. パウル・アンゲラー[1927-2017]:17世紀の舞曲より『組曲』〜リコーダー、バロック・ホルン、バロック・ファゴットとチェンバロのために ハンスイェルク・アンゲラー(ホルン、ナチュラル・ホルン、バロック・ホルン) パヴェル・ギリロフ(ピアノ:01-03) ホアン・カルロス・リヴァス・ペレッタ(オーボエ:01-03) ダリオ・ジンガレス(クラリネット:01-03) ミリアム・コフラー(ファゴット:01-03) ダヴィッド・フリリ(第2ナチュラル・ホルン:04-07,12-15) スザンナ・ゲルトナー(第2ナチュラル・ホルン:08-11) イェレミアス・シュヴァルツァー(リコーダー:16-27) エリザベート・カウフホールト(バロック・ファゴット:19-27) ラルフ・ヴァルトナー(チェンバロ:19-27) 録音: 2017年、Solitar der Universitat Mozarteum Salzburg(04-07,12-15) 2018年、Solitar der Universitat Mozarteum Salzburg(01-03,08-11) 2002年、BR, Nurnberg(16-27)Disc7『生まれついてのホルン吹き』01. ワーグナー:ジークフリートの角笛02-07. ピルヒナー:ホルン四重奏曲『生まれついてのホルン吹き』08-12. ピルヒナー:ホルンとトロンボーンのための二重奏曲13. ヘルマン・バウマン[1934-]:無伴奏ナチュラル・ホルンのための『哀歌』14. リヒャルト・デュンサー[1959-]:The Host of the Air〜無伴奏ホルンのために15. パウル・アンゲラー[1927-2017]:無伴奏狩猟ホルンのためのカプリッチョ16-22. P.アンゲラー:2本の狩猟ホルンのためのカノンによる『狩りの組曲』23-27. P.アンゲラー:5つの狩りの歌〜4つの狩猟ホルンのために28. P.アンゲラー:夜警の呼び声〜4つの狩猟ホルンのために29. P.アンゲラー:葬送音楽〜4つの狩猟ホルンのために30. ハンスイェルク・アンゲラー[1955-]:DI Dieter Schramm Jagdfanfare31. ハンスイェルク・アンゲラー:Klaus Stocker Jagdfanfare32. ハンスイェルク・アンゲラー:Dr. Wolfgang Porsche Jagdfanfare ハンスイェルク・アンゲラー (ホルン、ナチュラル・ホルン、狩猟ホルン:16-22) マルティン・ブラムベック(ホルン:02-07) マルクス・プフェルシャー(ホルン:02-07) クリストフ・ヴァルダー(ホルン:02-07) リト・フォンタナ(トロンボーン:08-12) 【狩猟ホルン】 クリストフ・ガップ(16-22,23-32) クラウス・デング(23-32) クリストフ・ヴァルダー(23-29) ガブリエル・クプジナー(30-32) アルベルト・シュヴァルツマン(30-32) エドゥアルド・ジュリアーニ(30-32) エリック・コシャク(30-32) トーマス・メヒトリンガー(23-32) トビアス・ツァンガール(30-32) ハンスイェルク・アンゲラー(指揮) 録音: 1979年、Stadtsaal Innsbruck(01) 2012年、Stadtsaal Innsbruck(15-32) 1990年、Konzertsaal ORF Tirol(14) 1991年、Konzertsaal ORF Tirol(13) 1999年、Konzertsaal ORF Tirol(02-12)Disc8『ホルン・コン・ブリオ&ロマンス』01. ベルンハルト・クロル[1920-2013]:讃美〜無伴奏ホルンのために02-07. クロル:ホルン・ソナタ Op.108-10. クロル:3つの小品 Op.7211. クロル:バーゼルのロマンス Op.114〜4つのナチュラル・ホルンのために12-14. パウル・ヴァルター・フュルスト[1926-2013]:狩人の死 - アルメンラウシュ Op.80〜4つの狩猟ホルンと4つのナチュラル・ホルンのための15-17. フリッツ・ケル[1927-2018]:4つのホルンのための小さなカッサシオン18. ケル:ホルンとピアノのための『バルバラへのバラード』19-22. ケル:ホルン・ソナタ ハンスイェルク・アンゲラー(ホルン、ナチュラル・ホルン) ボジダル・ノエフ(ピアノ) マルコ・トライアー(ナチュラル・ホルン:11、狩猟ホルン:12-14) クリストフ・ガップ(ナチュラル・ホルン:11、ホルン:15-17) クリストフ・ヴァルダー(ナチュラル・ホルン:11) マルティン・ブラムベック(ナチュラル・ホルン:12-14) マルクス・プフェルシャー(ナチュラル・ホルン:12-14) クリストフ・ヴァルダー(ナチュラル・ホルン:12-14) ヘルヴィヒ・モルシュアー(狩猟ホルン:12-14) カリン・コラート(狩猟ホルン:12-14) トーマス・メヒトリンガー(狩猟ホルン:12-14) ミヒャエル・ペスコルデルング(ホルン:15-17) ハンス・モーザー(ホルン:15-17) 録音:Stadtsaal Innsbruck 1994年(12-14) 1999年(01-11) 2003年(15-22)Disc9『ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック』01-06. モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 K.492による13の楽器のためのハルモニームジーク(アルフレード・ベルナルディーニ編)07. ワーグナー:『神々の黄昏』〜ジークフリートの葬送行進曲08. エルンスト・ルートヴィヒ・ライトナー[1943-]:交響曲第4番〜第4楽章『別れ』09. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 Op.77〜序曲10. フチーク:ワルツ『冬の嵐』 Op.18411. ホルスト:惑星 Op.32〜木星12. J.シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314 吹奏楽編曲:アルベルト・シュヴァルツマン(07,09-12) ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック ダニエル・ヨハンセン(テノール) ハンスイェルク・アンゲラー(指揮) 録音: 2016年、Grosser Saal der Stiftung Mozarteum Salzburg(01-06) 2014年、Grosser Saal der Stiftung Mozarteum Salzburg(07) 2009年、Saal Tirol des Congress Innsbruck(08) 2018年、Groses Festspielhaus Salzburg(9) 2019年、Felsenreitschule Salzburg(10,12) 2023年、Groses Festspielhaus Salzburg(11) 世界初演(08)…